京都市第1011号登録博物館
京都市右京区嵯峨鳥居本仏餉田町12
電話:075-882-1421
スケジュール

お雛さま展

令和6年(2024)春季特別展のお知らせ。
【特別展】お雛さま展

【内容】
博物館さがの人形の家の館蔵品で雛人形の系譜をたどるさまざまな雛を展示いたします。
『ひなまつり』は桃の節句とも言われ、女の子の成長を祝う行事として毎年三月三日に行われます。由来は、古代中国の上巳の節句(じょうしのせっく)にまで遡ると考えられています。上巳の節句は〔厄を祓う、無病息災を祈る〕行事でした。日本では、奈良時代に伝わり、平安時代になると、貴族の間で男女一対の人形を飾って女児の健やかな成長を祈る風習となりました。
払いや祈りから派生した天児・這子(あまがつ・ほうこ)。雛人形のルーツとされる立雛(たちびな)。最初期の座雛(すわりびな)と言われている寛永雛(かんえいびな)。競うように大きくなった町雛の享保雛(きょうほびな)。衣紋道(えもんどう)に則った山科雛(やましなびな)や高倉雛(たかくらびな)。有職故実を忠実に再現した、直衣雛(のうしびな)などの有職雛(ゆうそくびな)。多くの雛人形お楽しみください。

【休館日】
月曜日休館(祝祭日の場合は翌平日に休館いたします)

期間

開始日:令和6年2月10日(土曜日)

終了日:3月31日(日曜日)

常設展示

チラシ