博物館 京都さがの 人形の家

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衣裳人形

在原業平と公家達

衣裳人形に着せる衣裳(着物)は直線祭壇の大雑把なもので、洋服のような曲線仕立ての立体型ではなく、染物や織物の裂(きれ)で仕立てた衣裳をまとっています。
衣裳人形のうち、大腿骨、膝、足首の三箇所の関節が蝶番形式になっており、立ち姿のほか、投げ座りや正座が出来るものを三ツ折り人形といいます。3つに折れ、3通りの姿が楽しめると言う意味です。美しい衣裳を脱がすと、男女の区別がわかります。

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